松坂屋美術館のマティスとルオー展へぷらぷらと出かけてきた先でマークジェイコブスのアクセを…get。MJのアイテムにLVのバッグ、これで私も立派な名古屋嬢だがね。先月三重美術館の佐伯祐三展と金山ボストン美術館でモネ展にも行ってきたのをUPし忘れてるね。
今、かなり自分の方向性を見失ってる。世間じゃ鼠先輩は「オモロイ」「キモイ」の範疇だけど、私にはなぜかファションの妙をついてるセクシーで天才的な色男に映るのは何故・・・。
どうしても見たかったので、レイトショーで。意外に観客が多く、大半が女性団体様だったのには驚きました。特徴としては、どのシーンも綺麗、とはいえ芸術的な範疇ではなくてハイファッション誌の1頁をもろ切り抜いたような綺麗さで、美しい。
展開はベタながら奔放なセリフで笑いを誘われる。現在独り身なのでこちらに共感できるけど、そのうち結婚したとしたらデスパレードにハマるのかも。
今日の個人的に深かった言葉「僕は君といるためだけに結婚したいんだ」
マーブルな感じ
先日、一緒に寝起きしている犬が他界してしまった。。。確かに高齢ではあったけど、直前までそんなそぶりもなく元気に走りまわっていたのに。急に。
医者が言うには何か毒系の食べ物を食べた可能性が高いと。。。
朝目覚めるたびに 君の抜けがらがよこにいる
立ち止まるな。走れ走れ。明日の朝にはいつもの画廊のあの絵が私を迎えてくれる。
笠井誠一さんの絵が去年からのマイブーム
どないしたらあんな絵描けるねん

相変わらず日々忙しなく過ぎてゆきます。会社で頂いたお高いパフェが最近のニュースですが、少し前から新しいことにチャレンジしていて面白いというより、く・・・苦しい。鈍った腕と目に日々辟易するので精一杯とはいえ、なんとか少しづつ勘を戻しつつあるの・・かな?1日24時間しかない、という以前に自分の体力のなさが悔しい・・・。
最近、休日起きてコーヒーを飲みながら2〜3時間、政治経済のディスカッションをするのが習慣化してます。堅い話から零れ話まで、寝ぼけた頭で意見を出して週明けの自分にエンジンをかける。密かに気に入っている時間だったり・・・。
いつもはタブローばかり展示している画廊で今回は珍しくシルクの作品がかかっていたのでふらふらと訪れてみた。テクニックすげくて面白いなぁとゆっくり見ようと思ったらなんだか背後でごそごそ・・・。あ、そろそろclosedでしたか・・・。きれいなお姉さん方ならきっと今からおデートとかで定時であがりたいんですよね、こりゃすまなんだ。
テクは見えても作品の意図が見えぬまま退場のハメに。
日々の生活に馴染む、そんな印象でした。
■森岡完介展
期間:2008年2月9日〜16日
時間:10:00〜18:30
会場:名古屋画廊(中区栄)
もろたのでぼちぼち読んでる。最近感じるのは、版画って結構マニアックな世界なんだという事。奥が深くて面白いのにね。
さて、日々のあれこれも少しだけ・・・。最近いいループから外れてきたようなのでボンヤリしてる事が多いです。年始と梅雨〜夏は大抵こんな感じですが…。数日前にちょっと嫌なことがあって、憂鬱を引きずってるような。話を聞いてくれる人も励ましてくれる人もいるので何贅沢な事を・・・だけど。
たぶん、そのうちウツを溜めて爆発制作。で、制作しだすとそっちに夢中になりすぎてフラれると・・・。そんなんばっか。
実家から緊急連絡あり。インフルで屍と化している、どうやら帰省中が潜伏期間だったようで、注意するように。ですって。。小生、ウィルスへの抵抗力皆無だと昨年実体験してましたので予防接種済みdeth!よかった・・・。
正月休暇中に絵仕事会社から連絡が、こういう時の仕事は無茶なのが定説で。。。Uターン後仕事で屍と化しておりました。皆さん奇麗におめかしして新年のご挨拶にいらっしゃるのに私はジャージ・入浴放棄・眼の下クマの3拍子。仕事始めで出社しても皆さん色艶良いのに私だけヨロヨロ・・・・。ア・ハッピー・ニューイヤ〜ン。
お正月に実家へ帰り、先日から一人暮らしを始めた弟の家へピンポンダッシュをしに行くと、あっさり見つかり。
「来ちゃった」などと言いながらお部屋訪問して意地悪姑のように全てのドアやら引出やらの中身をチェックしていたら・・・私用のボトルが用意してあったのですべてを許すことにしました。
弟曰く「泊まるんなら飲むんやろ」
後日、セール乱舞中に弟所望の商品の「下見」をさせられたのもしょうがないので許します。
今年もいよいよあと少し。血の中からアルコールの抜ける暇がない年末でした(お約束)。お正月は実家へ帰ります。チケットもバッチリ。
冷え込むそうですのでお風邪など召されませぬよう(わたしが一番危険)。良いお年をお過ごし下さいませ。
では、来年もよろしくお願いしまス
まだ年賀状できてないYO〜!

作家たちの戯び心
期間:2007年12月24日〜28日
時間:11:00〜19:00
会場:
番 画廊
瀬川麻衣子さんの個展へお邪魔してきた。DMのイメージから一体どのような作品なのか妄想が膨らんでいたのですが、間違った方向へ膨らませていたようでとってもスタイリッシュでほっこり感のある作品でした。作家さんも在廊してらしたのでお話させて頂きましたがとてもほんわかした方で私なぞからすれば「作家らしい」方で羨望。

ちょっと訪廊に火がついたのか、中区のギャラリー名芳洞さんへも足をのばしてみることに。こちらも版画作家さんでラッキー。木版・エッチング・ドローイングとテクニックに拘らず自由に制作されていてまた違った刺激を頂きました。最近のアート作品を見て感じるのが、テクニックそのものの風合いやイメージを削ぎ取って全く別のテクニックで制作したように見せる傾向が強いなと改めて感じる。直感的に面白いなと感じる裏でそれって少しもったいないような気もするような・・・。複雑。

それからお隣の白土舎さんへもお邪魔してみるけれどいつ訪れてもすごい緊張感のある画廊で嫌な汗が出てくる。今回の作家さんの作風が、関西で何度か拝見させて頂いた黒田真理さんのテクニックと似ていたので、いつもよりすこーし、少しだけ、リラックスできたようなできなかったような。。。
ヒマ潰しには丁度良いかと。映像化を見てみたいと何故か思う。たぶん、色についての表記が多いからか
後輩ちゃんから「新刊出てますよ」と教えてもらい、密林へ出かけたはいいが不要なものまで買う墓穴。相変わらず内容はウィットに飛んでいるようないないような独特の本文と、ウィットに富み過ぎな後記と表紙(カバー剥いたトコ)に満足。
ついでに買ったのが「イラストの描き方」なるムック。予想はしておりましたがミソな部分は完全スルーで「考え方」やら「普段の生活」の記事ってさ〜。いやソレも必要だけどもこの内容なら「イラストレーターの思惑」とかタイトル改訂した方が…。ブツブツ…。

瀬川麻衣子個展
-透明なところ-
会期■2007年11月30日(金)〜12月16日(日)
時間■11:00〜19:00(月曜休)
会場■ギャラリー 旬(名古屋市千種区池下)

年末と年度初めに向けてドタバタと受注が相次ぎ…。近頃人間の生活を送ってません。
今年のワインが解禁になったな〜とドーピングで鞭打ち廃人の空耳で過ごしていたら、会社の他部署部長がこっそり近寄ってきて「いつも頑張ってるね!プレゼント!!美味しいヨ」って、ボージョレ・ヴィラージ・ヌーボーを先輩と1本づつ。気持はありがたーいですが、超個人的な理由で年始まで禁酒ダス。マイガッ
お返しにも悩む…。シャンパン&ワイン好きだけど私の好みとま逆で困る…チーズか!2008ネズミでチーズだなっ!
そろそろ、たっぷりぐっすり眠りたい。
車に当たる
それは突然に、会社帰り車にひかれた…。運転手おっちゃん、平身低頭だし特に外傷もないので厳重注意でスタコラ逃げ帰ってきたわけですが。翌日背中といい腰といい首といい足首といい!イテーぞチクショウ。シップ臭オバの一丁上がり。
仕事がくる。
仕事を受けたら集中スイッチを入れる。まず先に済ませておくべき用事や仕事の構想などはなかった事になって映画を見たり読書したりネット放流なんかをしないと気が済まない。ここでの無駄時間は大抵次の次の次くらいの依頼でヒラメキに進化するか、全く関係ない分野でのヒラメキに。とあるポイントで世捨人モードに移行しそのまま通常生活の最低限のみ死守しつつフィニッシュへ。
ちなみに「ポイント」はバックスケジュール的にギリギリの線で「最低限」はシャワーとギリギリの睡眠。
やっと見た。ついに見た。男の人ってずるくて情けないわ〜そして女ってすごいわ〜。
あの強さと素直さとかわいさをそれぞれ1/3づつ手にいれたい。後半泣いてたのにラストがとても衝撃的すぎて笑って終わった。すごい映画だった。

ひっさびさに、落書きをして、凹む。お絵かきBBSとかレンタルするというテもあるわけだなぁ。

ぽちてっくてん その6
期間:2007年11月6日〜18日
時間:11:00〜19:00
場所:DELLA-SPACE(神戸市中央区北長挟通4-9-10 黒澤ビル1F)
素敵なウッドの家具たち